あごの調子がおかしいけど…「まあ、いっか。」
『顎関節症』を軽く考えていませんか?
症状が強い弱いに関わらず、顎関節症を放置しておくと、
「首・肩のコリや痛み」「顔の歪み」「頭痛」などの
症状を起こす可能性が高くなります。
顎関節症とは?
『顎関節症』は関節部分の「関節円板」と呼ばれるクッションが歪んだり、ズレる事で起こります。
●口を開ける時、コキッ・カクっといった音がする
●食べ物を噛む時に痛みがある
●口を開ける時に痛みがある
●口が開けにくく、大きく口を開けられない
実はこういった症状が『顎関節症』の特徴なのです。
初期の場合は、きちんと治療をしていけば早く治る事も多いのですが、放っておくとなかなか治らないケースも多いので注意が必要です。
なぜ顎関節症になるのか?
一般的によく言われているのは、「歯並び」や「噛み合わせ」の問題です。
顎の関節や筋肉を左右均等に使う事が出来れば負担は少ない。
けれど、歯並びや噛み合わせが悪い場合は、日常生活での負担が左右どちらかに偏ります。
例えば、
右の顎をよく使うのであれば右の負担が増え、関節に不具合が生じてしまう。
こういった事が続いていると長年の負担になり、顎関節症になってしまう事はよくあるのです。
しかしそれだけではありません。
顎だけではなく、その他の身体の歪みの状態も深く関係しているのです。
例えば、
日常生活の身体の使い方で、足の指・足首・膝・股関節などの下半身が歪む。
長時間の同じ姿勢や無理な体勢で背骨が歪む。
上半身や下半身の前後と左右のバランスが崩れる事で首の傾きが出てくる。
顎関節を含む頭蓋骨(頭の骨)は首の上に乗る形になっているので、
全身の歪みが「あご」に悪影響を及ぼす場合が多いのです。
写真を撮った時にどちらかの肩が下がって、
首が傾いていると言われた事がありませんか?
こういった、全身の歪みが出ている状態を長年放置した結果、
顎関節症になってしまうケースも多いのです。
そして、顎関節を動かす筋肉はとても強い力をもっています。
普段の食事の時はもちろんなのですが、
集中している時・イライラしている時・睡眠中などに無意識に喰いしばる事があります。
こういった時の噛む力、筋力によって顎関節の負担は増大します。
長年喰いしばる癖がある場合は顎関節症になりやすいのです。
顎関節症はどこで治療すべきですか?
歯科医院や口腔外科では、マウスピース(スプリング)や歯列矯正、薬物療法、手術などの治療が行われます。
重度の場合(顎関節の変形)は歯科・口腔外科の範囲になります。
それよりも軽症の場合は整体院でも治療が可能です。
痛みが出ている場合、顎から音が鳴る場合、口を大きく開けられない場合は早期に治療をすればそれ以上痛めなくてすむので、お早めにご相談下さい。
大阪市今里の整体院「こうや北の院」が顎関節症治療に実績がある理由
こうや北の院は、顎だけではなく全身を整えていく事が大切と考えて治療を行っています。
顎関節を支える首の傾きを整える。
首と繋がる肩や背中・腰を整える。
上半身を支える下半身を整える。
検査をした上で、どこが悪いのか見極めて全身を治療していくことが一番の近道です。
大阪市の今里にあるこうや北の院は顎関節症治療で全身を診る事ができる数少ない整体院です。
そのため、
マウスピースや歯列矯正、マッサージなどに行っても改善しない患者さんが多く来院されています。
顎関節症でお悩みでしたら、大阪メトロ千日前線新深江駅1番出口より徒歩7分の『こうや北の院』へお越し下さい。
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